2017/05/26 14:25

 くらい経ちました。当初、身内に配ったりしながら、自分の表現を100%出す事が出来れば良しって感じでやってたわけだけど。


 なんだか知らないうちに少しずつ、広がりつつありまして。

 感謝しかありません。でも、どんなに広がろうが、自分自身のスタンス、考えは全くビクともしない感じで護りつつ

 やりたい事をやっていくつもりです。

 NUBIANさんを筆頭に、取り扱いして頂いているお店さんでも上々らしく、嬉しいです。

 海外からのオファーも増えてきており、今後、是が非でも逆黒船というLONELYの自分の目標に向かうつもりです。

 LONELYのデザインの根幹が、ジャパニーズカルチャーを世に世界にであります。

 常日頃、思っていますが、映画にしても、アニメにしても、漫画にしても、音楽にしても、芸術にしても

 日本人って独特で素晴らしい感性を持っていると思います。

 で、自分としては、洋服を20年くらいやっているので、そこで表現してストリート感のあるジャパニーズファッションを
 
 見せてくてやっています。

 これまで浮世絵などの日本芸術などは、浅草や上野などでお土産の括りでしか海外から来る外国人に見てもらえず

 どこかチープなイメージが拭えませんでした。 もしくは、和柄という括りで量販店向けのちょっと近所で変わった人

 妙に和柄好きな人みたいな見え方しかありませんでした。

 そこが、、自分としては、どこか和の世界ですら、対外国に媚びっているように思えて、日本人の良さ、悪さを感じて仕方ないのです。

 で、始まったLONELYは海外の”英語”も”フォント”も取り入れつつ、その物に食われないデザインを考えてやっています。

 パクるというより、食いちぎるといいましょうか。

 OLD ENGLISHという有名なフォントもあえて使っています。(誰もがクロムハーツを連想しますが)

 クロムハーツもOLD ENGLISHに対して、漲る拘り、絶対に変えないいかない意思を感じます。

 LONELYも同じで、やり続けていけば、いつか本物になる。という概念もありまして

 そこを入れているわけです。

 最近でも、JASON DILL率いるFUCKING AWESOMEと同じタイプのフォントでLONELYのロゴを作成していますが

 媚びたつもりはありません。あいつらのやっている事はかっこいいとは思いますが、LONELYがそれをやって、より

 本物よりも本物になってやるぞという心持ちでデザインしています。安易な気持ちは微塵もありません。

 海外のブランドはよくオマージュ、パロディが上手だと思いますが、俺らのが創意工夫という言葉がある通り、

 もっといいものが出来るってのを証明したいです。

 ちょっと長たらしくなりましたが、LONELYのブランドとしてのお話、ご理解してもらえればと思います。

 ありがとうございます。